人を受け入れる器

今日は石垣島の奥地へ友達とドライブに出かけた。

3名のうち1名だけ知っている状態で合流。

 

こんなことがよくあったなと海外での旅を思い出していた。

旅では初対面の人と数日一緒にいる時もあるし、それどころか初対面の人の家に泊る機会が多い。そして仲良くなり数ヶ月後にまた合流などよくあること。

スペイン滞在中では、友達の別れた彼女の母親の家に数日泊らせてもらったこともあるし、スリランカのアダムスピークという聖山で宿が一緒だったイギリス人とデンマーク人のカップルと20時間くらいかけて違う街へ移動し、着いてから数日部屋をシェアする、なんてこともあった。オーストラリアでは、オーストラリア人とメキシコ人ゲイカップルの家に1ヶ月近く滞在していた時もあったし、その家には最大3組くらい旅人が泊っていて満員になっていたなんてこともあった。

 

そしていろんな人のいろんな国の『人の受け入れ方』を見た。

 

でもこれは常に動物的な感を働かせて危険察知能力を全開にしてのお話で、特に海外は文化や風習が違う分、それなりの情報を集めて危険でないかを吟味した上でのお話です。

 

 

その中で

メキシコ人の友達がこんな言葉を教えてくれた

『mi casa es tu casa』

=『my house is you house』=『私の家はあなたの家』

 

 

今日は人と多くのことをシェアし、共に新しい目的を

見いだせた日だった。

 

風邪完治後のMayurasanaマユールアーサナ(孔雀のポーズ)

まだ孔雀が羽を広げてない状態のポーズですが

                 私、ものすごく笑顔です○

 

 

  すべてのご縁に感謝して      

        沖縄小浜島より大きな愛を込めて