『修行』

2013年1月

インドのマイソウル。 

ヨガの中で最も身体能力を必要とされ、呼吸とからだの動きを一致させながら行うアクロバティックな動き(ビンヤサ)を1時間半程行なうアシュタンガヨガの総本家。踊りのように流れる動きを行うヨガスタイル。アーサナだけでなくラージャヨガの要素もしっかり入りアシュタンガ8階梯に沿って心身両面を鍛錬していくこのアシュタンガを一生の自分の訓練にしょうと決めていて心身鍛錬のために今ここにいます。ここには世界中からトップクラスのアシュタンガヨギー、ヨギーニが来ていて「スゴイ」としか言いようのない身体能力と集中力の長けている人々を見て毎日刺激を受ける。毎日、朝の4:30から修行。先月まで住んでいた沖縄では朝の4:00起きだったけれど今は3:00起き。メディテーションと身体メンテナンスを終わらせクラスへ挑む。人と比べずに自分の内面へ集中する。集中力が高まると身体を動かしている時の自分のメンタルが分かり自分の中ではっきり理解して動けるようになる。そして日々成長して行く自分を自分の中だけで理解し記憶する。今回の修行で同じ動きを毎日繰り返す重要性がはっきりと身にしみて分かった。自分の人生の中で振付(動きを覚えて繰り返す)よりも即興(動きを決めずに自分の内面から出てくる動き)を重要視して来たが、同じ動きを繰り返す事でさらに繊細に身体をが動き成長し、新しい発想が身体から浮かぶのを実感している。

すべてのご縁に心から感謝して   大きな愛をインドより 

ナマステ